Disaster Prevention

音防災L字システム

音防災L字システム

家の中にいても「防災行政無線」が聞こえる、より安心安全な暮らしへ

自治体からの災害情報や警報・注意報などをお知らせする「防災行政無線」。災害時などには市民の安全を守る大事な役割がありますが、強い雨風や防音性の高い住宅などでは外からの防災無線が聞こえないということもあります。

「音防災L字システム」では、外で放送されている防災無線などの音を自動で録音しケーブルテレビを通して自動で発信。屋内にいる方にも音声でしっかりと重要な情報をお伝えし、緊急情報を聞き逃す心配を軽減します。

自動で録音しケーブルテレビを通して自動で発信。。屋内にいる方にも音声でしっかりと重要な情報をお伝えし、緊急情報を聞き逃す心配を軽減します。

特 長

01「聞こえる安心」をコミチャンから。音声で伝える防災情報

防災行政無線からの放送を自動で録音・変換し発信します。放送卓やメールから受けた情報も自動で読み上げます。
コミチャンを入れるだけで簡単に音防災L字システムに対応し、専用端末なども不要なため低コストで導入することができます。

防災行政無線からの放送を自動で録音・変換し発信します。放送卓やメールから受けた情報も自動で読み上げます。コミチャンを入れるだけで簡単に音防災L字システムに対応し、専用端末なども不要なため低コストで導入することができます。

02従来の「緊急情報の割り込み表示」機能にも対応

これまで通りの、画像や文字での表示(メールやCMSから情報受信)にも対応しております。
緊急L字表示やテロップオーバーレイ表示など、幅広い表示方法で重要な情報をお知らせすることができます。

これまで通りの、画像や文字での表示(メールやCMSから情報受信)にも対応しております。緊急L字表示やテロップオーバーレイ表示など、幅広い表示方法で重要な情報をお知らせすることができます。

標準製品構成

制御装置 番組素材Web登録
スケジュール運行管理
HD/SD 文字情報送出
ウィルスソフトウェア
リモートコントロールソフトウェア
合成装置映像入力
HD/SD-SDI
BNC×1系統
対応フォーマット : 480i/720p/1080i
SMPTE 292M/259M-C 規格準拠 0.8Vp-p 75Ω
ゲンロック入力
BB(ブラックバースト) : BNC×1系統
NTSC 規格準拠 0.8Vp-p 75Ω
映像出力
HD/SD-SDI
BNC×1系統
対応フォーマット : 480i/1080i/720p
SMPTE 292M/259M-C 規格準拠 0.8Vp-p 75Ω
リモートメンテナンス保守 常に運転状態をメールなどで監視しております。
障害が発生した際には、インターネットVPN回線によるネットワーク接続により、
いち早く原因の解析や復旧をします
その他 17インチTFTモニタ
VPNルータ

よくある質問

Q.他社製品との差別化点は?
送出設備の性能と、より長い実績を持つ統合型CMSによる自動化機能が特徴です。豊富な設定項目によりメーカーメンテナンスを最小限に抑えることができ、保守コストを大幅に低減することができます。
また高額な専用オーサリングソフトウェアやプレビューソフトウェアを用いず、WWWブラウザ上でコンテンツを編集、プレビューができるため、専門知識を持たない行政職員や外部団体の一般職員でもかんたんに運用できます。
NEC、東芝、パナソニックなど多くの送出設備と連動した相互接続実績の多さも特徴です。
Q.どのテレビでも動作しますか?
当社製品にそのような不具合はありません。当社では主要なテレビ受信機を揃えて仕様整合性テストを行うことで、全てのテレビで動作するコンテンツと送出設備を提供しています。データ放送はARIB仕様で規格化されていますが、TBD(仕様未決定)な機能や、メーカーの商品企画にゆだねられた機能があり、全てのテレビで等しく動作するかを実機で検証する必要があります。当社では最近流通しているフルセグ対応のカーナビやPC用受信機、海外製品などでも問題ないよう設計しています。なおコストダウン対策としてデータ放送の機能が割愛されている簡易チューナーと呼ばれるテレビ受信機では当然動作しません。またデータ放送をカットする受信機も動作しません。
Q.データ放送は普及しているのですか?
総務省の発表データでは、アナログ放送停波直前の2010年12月調査時点で地デジ対応テレビ受信機は94.9%の普及率であり、現在ほぼ全世帯で普及していると見なせます。
データ放送の利用経験としては、2013年末時点で調査世帯の74.6%がデータ放送の利用経験があり、70代で68.8%、80歳以上でも59.7%という高い浸透度が示されています。
なお参考まで2013年末時点のスマートフォン普及率は62.6%で、地デジ対応テレビが最も普及している情報端末の1つであることは変わっていません。
出典)総務省2014年6月27日発表「平成25年通信利用動向調査の結果」より
Q.STBで問題なく動作しますか?
問題ありません。当社はOFDM/64QAMの放送設備による検証環境を持っており、主要メーカーのテレビやSTBでデータ放送に対応した機種を揃えています。また、お客様からも最新のSTBをお借りして日々、仕様整合性テストの実績を増やしています。
Q.STB契約者に視聴を限定できますか?
可能です。64QAMでのみ送出するか、BCASカード番号などで認証する方法があります。詳細はご相談ください。

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