Video On Demand

ビデオオンデマンド

ビデオオンデマンド

家族みんなが楽しむビデオオンデマンド

若い人たちのテレビ離れが進んでいると言われています。しかし、90%以上の若い人たちはテレビを見ています。災害が起きた時でも、テレビは依然として重要な役割を果たしてきました。
さまざまな人々に共通の話題と情報を提供するテレビの役割は依然として大きいのです。 たしかにスマートフォンの爆発的普及で、パソコンに続く第三のスクリーンの視聴時間が増加しているのも確かです。 そこで、スマートフォンの普及を追い風に、家ではテレビやパソコンで、外ではスマートフォンで、「好きな時間にお好みの映像コンテンツを」ご覧いただく環境、ワンストップサービスを提供します。

特 長

01デジタルアーカイブ = たまったビデオの整理

VODシステムで実現できること

デジタルアーカイブにより、映像素材を自由に登録や検索ができ、見たい時に簡単に映像を見つけられます。ジャンル分けや利用状況などにも活用でき、誰でも簡単に管理することができます。
制作現場では、素材の検索はもちろん、権利処理の管理にも利用できます。
営業現場では、番組紹介など営業ツールとして活用できます。

デジタルアーカイブにより、映像素材を自由に登録や検索ができ、見たい時に簡単に映像を見つけられます。ジャンル分けや利用状況などにも活用でき、誰でも簡単に管理することができます。<br> 制作現場では、素材の検索はもちろん、権利処理の管理にも利用できます。<br> 営業現場では、番組紹介など営業ツールとして活用できます。

02マルチスクリーン = いつでもどこでもビデオが見られる

マルチスクリーンにより、加入者限定の特別なサービスとしてコミチャン番組を視聴できたり、iPad、iPhoneの貸し出しなどと合わせてケーブルテレビの新サービスとして提供したりと、加入者サービスの視野を広げられます。
パソコン(Windows、Mac、Linux)、スマートフォン(Android、iOS)、テレビ(放送通信連携タイプ1/2)に対応し、様々なデバイスで見逃し視聴に利用することが可能です。
海外からのアクセスやケーブルテレビエリア外からのアクセスを制限したり、加入者向けサービスとしてSMS(加入者管理システム)とLDAP連携で認証したり、用途やエリアに応じてポータルサイトを複数作れたり、事業展開に応じた機能が網羅されています。

マルチスクリーンにより、加入者限定の特別なサービスとしてコミチャン番組を視聴できたり、iPad、iPhoneの貸し出しなどと合わせてケーブルテレビの新サービスとして提供したりと、加入者サービスの視野を広げられます。<br> パソコン(Windows、Mac、Linux)、スマートフォン(Android、iOS)、テレビ(放送通信連携タイプ1/2)に対応し、様々なデバイスで見逃し視聴に利用することが可能です。<br> 海外からのアクセスやケーブルテレビエリア外からのアクセスを制限したり、加入者向けサービスとしてSMS(加入者管理システム)とLDAP連携で認証したり、用途やエリアに応じてポータルサイトを複数作れたり、事業展開に応じた機能が網羅されています。

03ケーブルテレビだからこそ = 地元のまちづくり

視聴者に限定したサービスや地元の情報、人気のお店情報など地元に密着した情報発信が加入することで受けられるため、ケーブルテレビへの加入促進が図れます。
視聴者が便利だと思う情報を収集し、発信することが情報の地産地消となり地元のまちづくりに役立てることができます。
豊富なアクセスログ集計機能があるので、端末ごとの閲覧状況はもちろん、番組の人気度や時間帯、曜日、公開からの日数など様々な視聴行動が分析でき、地域で支持される番組づくりに活用されています。

地元のまちづくり

04より多くの人たちに = ユニバーサルサービス

地域限定の動画や写真で、地域への情報発信をしたり共有することで、「絆」を育て地域活性化につなげることができます。
地域情報サイトとして動画を基軸としたポータル運営はもちろん、Facebook、TwitterなどのSNSと連携して、コンテンツへのリンクを拡散することができます。 地域のビデオを学校のママ友や遠方のおじいちゃん、おばあちゃんに共有したり、 お子様からお年寄りまでより多くの人々が使える情報の発信元として活用いただけます。

視聴者に限定したサービスや地元の情報、人気のお店情報など地元に密着した情報発信が加入することで受けられるため、ケーブルテレビへの加入促進が図れます。<br> 視聴者が便利だと思う情報を収集し、発信することが情報の地産地消となり地元のまちづくりに役立てることができます。<br> 豊富なアクセスログ集計機能があるので、端末ごとの閲覧状況はもちろん、番組の人気度や時間帯、曜日、公開からの日数など様々な視聴行動が分析でき、地域で支持される番組づくりに活用されています。

システムイメージ

VODシステムイメージ。映像デジタルアーカイブ化。テレビのデータ放送で番組検索&ビデオ視聴。

ハードウェア仕様

アーカイブ・VODサーバ Windows Server 2008 R2 SP1 Std(X64)
インテル® Xeon® E5-2450(2.10GHz相当)×2 2CPU
メモリ32GB
RAID10 900GB×4 TOTAL1.8TB
冗長化電源
1Gb LAN port ×4以上 
アンチウィルスソフト、リモートコントロールソフト含む
ストレージサーバ Windows Storage Server 2008 R2 SP1 Standard Edition
インテル® Xeon® プロセッサー(2.4Ghz相当)
メモリ6GB
RAID5 600GB×8 コンテンツ容量は実効4.2TBを想定
冗長化電源
1Gb LAN port ×2
ルータ WAN:1ポート(任意のLANポートを利用可能)
LAN:1ポート以上(PPTPサーバ機能あり)
スイッチ LAN:8ポート(10BASE‐T/100BASE‐TX/1000BASE‐T、ストレート/クロス自動判別)
マルチプルVLAN対応

容量/使用帯域等

ビデオオンデマンド映像品質 HD(1920×1080)でフレームレート29.97fps、ビットレート2Mbpsのエンコードを標準でご提供
アーカイブ容量 標準4.2TB ※30分番組最大2500本登録1本あたり1.5GB
ラックスペース Total 7U
電源容量 Total 1000W
重量 Total 60Kg

〈システム仕様構成〉
VODシステム仕様構成

よくある質問

Q.映像圧縮方式はなんですか?
H.264を採用しています。MPEG-LAのAVCライセンス対象となります。
Q.MXFファイルの対応形式に制限ありますか?
SONY、Panasonic(P2)、Canopus (EDIUS)の各形式で動作確認しております。
Q.H.265(HEVC)、WebM、MPEG-DASHに対応していますか?
対応しておりません。外部エンコーダ、外部トランスコーダとの連携はカスタマイズで対応いたします。
Q.帯域制御機能はありますか?
HLS、MPEG4で複数のビットレートを切替可能です。動的なアダプティブビットレートの対応はしていません。
Q.利用環境に制限はありますか?
パソコンやスマートデバイスのVIDEOタグの使えないブラウザでは、FlashプレーヤによりMPEG4を再生します。テレビは放送通信連携対応の機種である必要があります。
Q.コンテンツ保護はありますか?
AES暗号化のみ行っています。DRM実装はオーダーメイド対応となります。
Q.何時間くらい収容可能ですか?
標準構成でHDD4.2TBの容量に1250時間が格納可能です。
Q.HDDの容量変更は可能ですか?
可能です。
Q.10G接続に変更可能ですか?
可能です。
Q.トランスコードの処理能力は?
同じサーバで配信処理する場合は約30〜50%のエフォートになるよう設定しており、ソフトウェアエンコーダで複数の圧縮形式とビットレートで生成しているため、実時間以上のレンダリング時間が必要です。必要に応じてトランスコーダを増設したり、予備系で動作させるなど提案させていただきます。事例等は営業にお問合せください。
Q.同時接続数は?
1GbpsのNIC搭載でパソコン、スマートフォンで同時600接続、テレビは同時300接続に対応します。ただし、ベストエフォートのためトランスコーダの稼働状況などにより実運用はこれを下回る可能性があります。
Q.必要な帯域は?
パソコン、スマートデバイスは約256K〜1Mbps、テレビは約3〜5Mbpsの帯域で視聴できます。
Q.パソコン、スマートフォン向けのストリーミングにだけ使えますか?
データ放送によるコミチャンVODを除いた構成が可能です。いつでもオプション追加できます。
Q.コミチャンをリアルタイムに放送できますか?
オプションでIPエンコーダによるライブストリーミングシステムを付加可能です。IPカメラの取込みも可能です。
ただし、放送と同時にインターネットストリーミングする場合は、別途の権利処理や届出が必要となると聞いております。
Q.加入者限定でサービスできますか?
IPアドレスによる接続制限、IDによる内部認証やLDAPなどの外部認証が対応可能です。
Q.データ放送がデータブロード製でなくても使えますか?
問題ありません。NDAによりBCMLコンテンツを提供しています。
Q.設備を持たないASP的な契約は可能ですか?
可能です。クラウドで提供しておりますので詳細は営業までお問合せください。
Q.テレビのネット接続率はいくつですか?
平成25年末の調査で28.4%(平成24年末は14.3%)と急激に普及しています。家庭内LANの普及率は54.5%となり、調査世帯の16.0%がテレビをインターネットに接続して利用した経験があると回答しており、同じく60.9%が将来インターネットにテレビを接続して利用してみたいという希望を表しています。このサービスの筆頭がビデオオンデマンドで、デジタル放送受信機を用いてVOD等の配信番組を利用した世帯は8.2%から27.4%に拡大しています。
出典)総務省 平成25年通信利用動向調査
Q.データ放送の浸透度はいくつですか?
平成25年6月発表の平成25年末調査における世帯主年齢別のデータ放送の利用状況では、70代でも68.8%、80歳以上でも59.7%がデータ放送を利用しています。地デジ対応受信機はほぼ全世帯に普及しており、データ放送は次世代テレビでも継続されることが決定しています。テレビのネット接続率の高まりにより、データ放送による双方向サービスの需要は高いと考えます。
出典)総務省 平成25年通信利用動向調査
Q.テレビ向VODの認知度はいくつですか?
テレビ向けIP-VODの認知度は43%、経験率は4.2%で「サービスが高い」「放送と録画で十分」という理由で浸透していません。海外ではFOD(見逃し視聴などのフリーオンデマンド)、SVOD(月額定額制のサブスクリプション契約)を基軸としたサービスが成功しており、HBO、CBS、ESPNなど米国では番組終了直後から見逃し視聴、タイムシフト視聴、オンデマンドをサービス提供しています。国内でも在京キー局が追従する動きを見せており、VOD利用者はモバイルが50.3%に対してTVが27.4%と今後の普及が期待されています。
出典)朝日大学マーケティング研究所 2012年3月調査、インプレス総合研究所 動画配信ビジネス調査報告書2014
Q.放送通信連携タイプ2に対応していますか?
対応しています。主要メーカーのテレビで動作確認済です。
Q.SmartTV BOXで利用可能ですか?
SmartTV BOXは、データ放送に対応した受信機とIP-VODに対応したブラウザを搭載していますが、当社が調査した時点では放送通信連携機能を搭載しておりません。代替方式としてAndroidアプリを提供していますので詳細は営業までお問合せください。
Q.導入事例を知りたい
営業までお問合せください。
Q.コンテンツの権利処理はどうなりますか?
ビデオオンデマンドやインターネットストリーミングの運用内容と公開するコンテンツ内容に応じて、JASRAC(日本音楽著作権協会)、RIAJ(レコード協会)、CPRA(実演家著作隣接権センター)、MPEG-LAとの手続きが必要です。無料サービスであれば費用的な負担は軽微です。従来の実績報告に加えて送信可能化やネット配信の実績報告が追加になります。

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